繊維系の断熱材は逆に施工が難しい!?

2018-11-06

こんばんは!水戸は凄い雨でした。

今日は“住宅省エネルギー技術講習”なるものに9:30から16:30まで参加してました。

主に断熱材施工方法の講習です。

建築業界に入った25年前、断熱材の連続性や気密性(密閉性)や結露について細かいことはあまり言われず“入っていればOK”みたいな感じだった記憶が…

途中からアキレスの外張り断熱に出会い、ハウジングアイになってからは日本アクアのアクアフォーム吹付断熱を採用してるので、断熱材の連続性・気密性・結露対策は当たり前で難しく思ったことはありません…

今日の講習を受けて感じたこと“繊維系断熱材(グラスウール他)での施工は難しい、逆に施工精度を上げるのは至難の業だ!”です。綿状の断熱材を隙間なく施工するのはうちでは出来ない!

材料費コストだけを考えたら繊維系の方が安いと思いますが、施工手間を考えたらどうなんだろう?

“高性能な建物を当たり前に提供する!”ことがハウジングアイのお客様に対する誠意では?

んなこと考えてます。

黙って高断熱・高気密がついてくる!がハウジングアイの住まい。

余談ですが講師の一人が“低炭素建築物いばらきモデル研究部会”でお世話になっているT設計士先生。先生にはハウジングアイ断熱施工を実際に見てもらってます、その先生から”伊藤さんところの建物はしっかり断熱・気密できてるから!”とお墨付きをいただきました、嬉しい。

お昼は久しぶりに水戸NHK脇の夢屋・担々麺を堪能、こちらも嬉しい。

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