雨水マスが必要です29条開発行為許可

2018-09-24

こんにちは、今日は曇り雨もポツポツしてます。

3連休最終日、楽しんでますか?

水戸市開江町の平屋新築現場、内部ではクロス下地が進行中、外部は雨水用のマスが設置されました。

今回の敷地は市街化調整区域といって原則的に建築を制限している地域、そのため29条開発行為申請を提出して許可をもらってはじめて建築可になります。その中で雨水用のマス4か所設置が必須条項、それに対応したマスが写真のもの。

表面上は30cm位の円形マスですが、下は1m×1mぐらいの大きさに掘って専用シートを敷きそこに砕石を入れてあります。最終的には雨樋から直接マスに流れ込むようつなぎ込んで完了。

敷地が市街化調整区域の場合、29条の申請にかかる費用や雨水マスの費用など、市街化区域では必要ない費用も発生するのでその辺もしっかり予算組したいですね。

また市街化調整区域だと条件に当てはまる人しか建築できない場合もあり、事前にしっかり調査をする必要があります。

今回のお施主様は全ての条件に当てはまったので土地購入&新築が可能でした。

水戸で自由設計・注文住宅の新築、リフォーム、不動産仲介ならハウジングアイへ