既存住宅のシロアリ対策

2017-12-23

クリスマスイブイブで天皇誕生日の祝日、水戸は穏やかです。

今日は既存住宅のシロアリ対策からスタート!

新築時にシロアリ対策の防蟻処理を施すのが一般的ですが、防蟻薬剤効果も時間とともに薄れていきます。一般的に5年と言われていますが、これはシロアリ被害に対する保険期間が5年だからです。

5年で効き目が完全になくなるわけじゃないし、床下の環境によっても変わります。ですが保険期間を過ぎてから被害に遭うと自己負担で修理をすることになります。

瑕疵保険で10年の構造体保証が付いていますがシロアリ被害は外的要因だから瑕疵保険対象外。

そんな訳で、今回も5年目の防蟻処理に至りました。

期間が短いように感じる方もいるでしょうが、期間を長くする=殺傷能力が高い=人体にも悪影響になります。

現在の薬剤は赤ちゃんがいても問題ないくらい安全性に配慮したもの、ですから定期的にシロアリ対策をすることが住宅の寿命を延ばすことになります。

色々な防蟻処理がありますので、不安な方はぜひハウジングアイまでお問い合わせください。

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