フローリングについて

2017-02-16

こんにちは!

昨日は定休、スキーを満喫してきました!結果、筋肉痛です(笑)

今日はフローリングについて。

一般的に使用されるのは“複合フロア”で合板の上に0.2~0.3ミリの無垢材を貼った品物。芯材が合板だからコスパに優れているし伸び縮みが少ないから湿度変化で目地が空くこともほとんどありません。

複合フロアでも厚貼りは表面に数ミリの無垢を貼るので値段は高くなります。

それに対して無垢フロアは表面から裏側まで無垢材、季節の湿度変化で目地が空いたり波打ったりします。全部“本物の木”だからコストも当然アップしますが、質感と言うか高級感も格段にアップ。それに表面が削れて下地の合板が見えることも、当然ありません。

無垢材には材料の無駄を省くために無垢材どうしをつないで作る”無垢集成フロア”があります。同じ材でも塗装の吸収が違うので色がまだらになることがほとんど。でもこれが無垢の味わいと思えば使う価値があり。

無垢材は材種によって金額の幅が大きいし、色の変化があるので材種ごとの見積とサンプル依頼をおすすめします。

無垢材を採用する際で、特にこだわりたい場合・失敗を避けたい場合は、1ケース購入して実際に並べてみることも必要ですよ!

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